庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

本・まんが

結局、どんな飲み方が健康にいいのか - 「酒好き医師が教える最高の飲み方」

丁寧な取材と豊富なエビデンスをもとに、酒好きの視点からのアドバイス。厳しい現実への対策も提案。

健康なときに病の絶望を実感できる小説 -トルストイ「イワン・イリイチの死」

判事の順調な人生に起こった腹部の違和感。その後の困惑、怒り、絶望・・・リアルな心理描写は日々の戒めになるだろうか。

北欧諸国の比較 - 違う点と似ている点

北欧5カ国はどれも似ているように思えるが違いもある。面積、人口、経済、歴史などの違いを整理。共通点も再確認。

(2018年版)家族が脳卒中・脳梗塞になった後に読みたいおすすめ本

「家族が脳卒中になってしまった!入院した!さて、私は何をすればいいの?」が知りたい方向けのおすすめ本を、家族が脳梗塞を発症した経験に基づき紹介。

多数を守るための少数の犠牲は許されるか -演劇「TERROR テロ」と国別無罪率

164人を乗せたハイジャック機が7万人いるスタジアムへ。機を撃墜したパイロットは有罪か無罪か。観客の投票が結末を決める演劇を観て、上演国別無罪率から感じたこと。

発達障害はなぜ「親の育て方のせい」だと誤解されていたのか

発達障害はなぜ「親の育て方のせい」だと誤解されていたのか、それがどう克服されてきたのか。ナチスの影響、誤解が拡散した背景、認識改善の経緯について。

発達障害とは何か?増加している原因は?

発達障害とは要するに何なのか。「ADHD」「自閉症」「アスペルガー」との関連は。そして発達障害は増加しているのか、しているならその原因は何か。今のところ確実性の高そうな原因2つとは。

手塚治虫ゆかりの地・東京 - 住んだ家・好物のお店・お墓

東京にある手塚治虫ゆかりの地訪問記録と関係者インタビューへのリンク。トキワ荘の後住んだ並木ハウス、高田馬場の和菓子店、中華料理店、手塚プロ、巣鴨のお墓。

「トキワ荘のあった街」の愉しみ方 - 「お休み処」と小池さんラーメン

トキワ荘のあった街・東京椎名町を愉しむポイントとして、展示施設「お休み処」とまんが家たちが通った中華料理店を中心にご紹介。

外国語人気ランキングとその変化(特に日韓日中関係の影響)

日本における外国語の人気順位を、NHK語学テキストの部数と大学の科目数の推移により確認。日韓日中関係との関連。

日本人にとって難しい言語・外国人にとっての日本語の難易度

井上史雄「日本語の値段」を中心に、日本語話者にとって難しい言語と外国語話者にとって難しい言語のリストを整理。

徳川将軍の遺骨と歴史記録を比べてみた

徳川将軍のうち6人の遺骨が1958年に発掘調査されていた。その遺骨と歴史記録や肖像画を比較してわかったこと。

2017年の収穫:本・まんが・映画編

本は社会学系2冊と人類史、まんが、小説各1冊。映画は台湾、イギリス(が主役)、インド、ニュージーランドからひとつずつ。

徳川将軍在職年数グラフを作ってみて感じたこと

徳川将軍の在職年数をグラフ化してわかったこと。特に吉宗と家斉について。

富裕層と貧困層の趣味の違いと、それが相続されることについて - ピエール・ブルデュー「ディスタンクシオン」

フランスでの調査によると、経済力と文化的素養によって趣味は変わる。そしてその差異は相続される。さらに日本での調査結果も引用。

なぜ日本でだけまんが産業が発展したのか-小熊英二「私たちはどこへ行こうとしているのか」

小熊英二さんの時評集から「なぜ日本でだけまんが産業が発展したのか」「英米が自由化に価値を置いていない理由」「なぜ日本の労働者の待遇が悪化したのか」

星加ルミ子さん講演・サイン会(ペニーレイン神戸)+ご本

ペニーレイン神戸での星加ルミ子さんの講演とサイン会で感じた、星加さんがビートルズの厚意と信頼を得た理由や、ご本の内容。

ナムコ創業者中村雅哉さんを偲んで - 「超発想集団ナムコ」より

ナムコの創立者、中村雅哉さんが逝去されました。80年代のナムコに恋い焦がれた身としては、まさに巨星墜つ、という気持ちです。氏にお会いしたことはありませんが、次の本を通じて追悼したいと思います。1984年、まさにこれから伸びていこうとするナムコ(…

なぜ人類は支配者になれたのか?「サピエンス全史」を他の本と比較しながら読んでみた

この本、人類史の本をつまみ食いするのが好きなよしてるとしては読まずにはいられません。その中で、特に興味深かったところを、今までにつまみ食いした本と比較しながらメモしていきます。

2016年の収穫

本、音楽、映画・ドラマ、旅行のうち特に印象深かったもの。

南京事件について調べ始めた

あったとかなかったとかいろんな話を聞くので、関連本を少しずつ読んでみることにしました。

自殺率の低い町では赤い羽根募金が集まりにくい?-岡檀「生き心地の良い町」

自殺率が平均の3分の1というある町の特徴と、その特徴が成立した理由について。

日本人の謙虚さが統計に及ぼす影響-本川裕「統計データが語る日本人の大きな誤解」

日本人は自分の国を主要国の中で一番控えめに評価する。この謙虚さが他の調査結果にも影響を及ぼしているのかも。

西洋人と東洋人のもののとらえ方はなぜ違うのか - リチャード・E・ニスベット「木を見る西洋人、森を見る東洋人」

木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるかposted with ヨメレバリチャード・E・ニスベット ダイヤモンド社 2004-06-04 Amazon楽天ブックス7net 西洋人と東洋人の物のとらえ方ってけっこう違うそうです。どんなふうに違うのでしょう?…

芸術娯楽系のおすすめメモ

当ブログのおすすめメモリスト(芸術娯楽系)。

高校時代の仲間たちが語る村上龍 - 69 sixty nineオフィシャルガイドブック

69 sixty nineオフィシャルガイドブック (TJ mook)posted with ヨメレバ 宝島社 2004-06 Amazon 村上龍「69」。龍さんが1969年・17歳のときのエネルギーにあふれた日々を、笑いと、時には考えさせる描写で描いた小説。この小説の映画が2004年に公開されてい…

岡村ちゃんが影響を受けたもの - 岡村靖幸「結婚への道」

結婚について真剣に考える独身の岡村靖幸さんがいろんな人々に結婚について対談していく本。その対談から「岡村ちゃんは何が好きで、何から影響を受けたのか」について書いてみました。

年齢が近いという幸運 - 平野啓一郎「マチネの終わりに」

出張の新幹線の中から読み続け、最後、最寄り駅から自宅までの徒歩10分、この作品の世界から離れることに耐えられず駅で読み切ってしまいました。現時点では、少なくとも今年一番の小説です。以下、ストーリーの詳細は避けて感じたことを書いてみます。マチ…

小熊英二メモまとめ

当ブログ内の、歴史社会学者・小熊英二さんの著作に関して書いたメモへのリンク集です。

推理・SF・冒険など多彩な要素+運命の不条理さを活写-ジャック・ロンドン「アメリカ残酷物語」

アメリカ残酷物語posted with ヨメレバジャック ロンドン 新樹社 1999-02 Amazon きっかけと 初めて触れたジャック・ロンドンは、村上春樹さんの訳による「病者クーラウ」でした。ハワイのハンセン氏病患者たちが白人に追われる中、クーラウという男が最期ま…


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