「すべてをあなたに」のビデオを見ました。1964年のロックバンドの物語です。以前から聞いていたように、ビートルズファンにはにやりとさせられるシーンが多かった。テンポアップさせるとウケるタイトル曲、がに股でギターを弾くメンバー、やり手マネージャーが深々としたお辞儀をメンバーに教えこむこと、TV出演時のスーパー「残念、彼は婚約しています」など、他にもたくさん。使用されているオリジナル曲もビートルズらしさが感じられなかなかよかったです。
しかし、映画自体はというと、ちょっと盛り上がりに欠ける感じ。さわやかなのですが、こくが足りないような。楽しめたけれど、プラスアルファが欲しいところでした。
リブ・タイラーはなかなかよかったです。
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