庭を歩いてメモをとる

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歯列矯正(4) 引き続きワイヤーの装着

2001年4月14日 引き続きワイヤーの装着

今日で11回目の通院。最近は、ワイヤーをより強いものに付け替えたり、歯にはめる器具を調整したりの「微調整」が続きます。かかる時間は30分くらいかな。

通院した日から2日くらいは調整した歯が少し痛み、食事の時はその歯を使わないようにしてしまいますが、それも3日目以降はほとんどなくなります。口の中も矯正器具に慣れてきているようで、以前のように口内炎になってワックスを塗ったりすることもありません。あとは歯が動くのを気長に待つのみ、という感じです。


2001年11月10日 全ての歯にワイヤーを装着

20回目の通院。ついに下あごの前にもワイヤーが。これで、治療開始約1年3ヶ月で、全ての歯にワイヤーが装着されました。

この段階になると、痛みは全くありません。通院後、歯が少しずつ移動していくのに伴いかみ合わせの時にほんのわずか違和感を感じるくらいです。それも、通院後1週間ほどでなくなります。

抜歯した歯の隙間も、かなり埋まってきました。その分歯がまばらになり、若干すきっ歯になってきたところもあります。これが治療終了までにどうなるのか少し気になるところですが、ここまできたら先生を信じて身を任せたいと思います。


2002年2月16日 上下各1本のワイヤーに

24回目の通院。今まで、下あごには歯列の右側に1本、前と左側に1本というかたちでワイヤーがつけられていましたが、今日から下あごも1本のワイヤーになりました。

先生が「よし!これできれいに治るぞ」とおっしゃいました。気がつくと、かなり歯並びは揃ってきています。少しずつの変化なので自分ではわかりにくかったのですが、改めて治療前の歯並びと比べてみると相当な変化です。

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[当時の歯並び](黒が元の歯、青が現在の歯)


2002年4月27日 歯の隙間がほぼなくなる

27回目の通院。上の図に見られた歯と歯の間の隙間が、ほとんどなくなってきました。抜歯を3本おこなったことで、以前は「過密すぎて入り乱れていた」歯並びが、今度は「すきっ歯」なくらいになっていたのですが、それがようやく「ちょうどいいくらい」になってきた感じです。


2002年5月25日 下の歯をひっこめる

29回目の通院。下の歯をひっこめるため、ワイヤーをつけなおすことに。歯と歯の隙間をさらに詰めていくようです。


2002年6月22日 下の歯の隙間が完全に埋まる

30回目の通院。さらに下の歯の隙間を詰めていくことに。今ついているワイヤーを締め直すだけだったので、今回は5分くらいで終了。先生「これで受け口は治るよ」「ありがとうございます。それで、あとどれくれいで終わるのですか?」「もう少し様子を見たい。下が詰まってから上を詰めて、それで終わりなんだけど、下の歯が詰まってきてから返事します」とのことでした。

締め直されたものの、痛みはほとんど感じません。それでもたった3日くらいで下の歯の隙間がほぼ完全に埋まってしまいました。今まで、歯が移動するのにはかなり時間がかかっていたのですが、今回は早かった。


つづき


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