庭を歩いてメモをとる

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「キッズ・リターン」「その男、凶暴につき」

今勤務しているビルには社員向け無料レンタルビデオのコーナーがあります。以前から利用していたのですが、まあ2か月に1回くらいの割合でした。ところが本日、転勤(出向)の辞令をもらいました。レンタルビデオは関西の他の職場ではやっていないようですので、これは転勤するまでに何本か借りた方がいいなと思い、早速数本借りました。


キッズ・リターン [DVD]

まず観たのは、「キッズ・リターン」。二人の少年を中心とした、高校生達の希望と現実と成長を淡々と描写。少年達への視点が、クールすぎず過保護すぎずでいいバランスでした。ちょっとした笑いの要素があちこちにあるのもいい感じです。


その男、凶暴につき [DVD]

それから「その男、凶暴につき」。言葉よりも暴力でコミュニケートする刑事と麻薬組織の闘い。たけし監督は「よくタランティーノと比較される。共通点はよく殴ることだけなのに」と言ってましたが、ラストシーンではどうしても「レザボア・ドッグス」を連想してしまいました。でも主人公の刑事が抱える寂しさなんかは、タランティーノとは全然違う味を醸し出していましたし、刑事と麻薬組織の殺し屋双方の存在感がなかなか印象的でした。

この次に借りてきたのは「12モンキーズ」と「クール・ランニング」です。週末ゆっくり観ます。


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