庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

2011年12月 再生回数上位曲

Glenn Gould Edition: Beethoven/Liszt

  1. Beethoven, L.V / ピアノ編曲版交響曲第6番「田園」(ピアノ:グレン・グールド
  2. 坂本龍一 / Parolibre(1996)
  3. 古代祐三 / The Morning Grow (Music from Ys)
  4. George Harrison / Behind That Locked Door
  5. MY LITTLE LOVER / Hello, Again 〜昔からある場所〜
  6. Paul McCartney / Loveliest Thing
  7. Queen / Love Of My Life
  8. 小沢健二 / ぼくらが旅に出る理由
  9. ゴダイゴ / ガンダーラ

1.は思いっきり映画「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」(書いたメモ)の影響です。映画観てからこればっかり。2.はピアノ、ヴァイオリン、チェロの三重奏ヴァージョン。教授のピアノソロ版も大好きですが、こちらのほうがより心に染みます。この曲、年齢を重ねるにつれてどんどん愛着がわいてくる感じです。4.も映画「LIVING IN THE MATERIAL WORLD」(書いたメモ)の影響かなあ。知らず知らずのうちにリピートしていたんだなあ。5.はマイラバの中で一番よく聴いているかな。これか「DESTINY」か。6.はポールの曲の中で知名度と個人的な愛情の深さのギャップが一番大きなものかもしれません。曲もシンプルな構成もフィル・ラモーンのプロデュースも全部大好き。終わり方は特に好き。最後のポールの「一息」も。9.は、TVドラマ「西遊記」でこの歌が流れていた時、小学校で「英語の部分はガンダーラがどこにあるかの秘密を歌っている」という噂でもちきりだったのですが、まあ嘘ではなかったということですね。そんなどうでもいいことをこの歌を聴く度に思い出す次第です。



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