庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

現時点でのiPhoneホーム画面

記録と共有のために、現時点での私のiPhoneのホーム画面をさらします。もちろん、これがベストとは思っていません。アプリは日々進化しますし、私自身がiPhoneに求めるものも徐々に変わっていくでしょうから。

なお、アプリ選定理由は、基本的にアプリ使用開始時−()内時点−の状況によります。現時点では状況が変わっているかもしれませんのでご了承ください。

  • weathernews(2009年夏)デフォルトの天気アプリよりも詳細に場所・予報間隔等を指定できるので。というかデフォルトのを使ってる方ってあんまりいないと思いますが。
  • カメラ(デフォルト)(2010年冬) いろんなカメラアプリを試しましたが結局これに戻ってきました。理由はただひとつ、撮影日時データ(Exif)が画像データに埋め込み記録されるのはこれだけだから(写真画面に表示するのではなく、データとして記録できる)。なぜそんな情報が必要なのかというと、iPhoneの写真ビューアが写真を撮影日時順にソートするためです。撮影日時が記録されているもの(iPhone以外で撮った写真)とないもの(iPhoneの他アプリで撮った写真)が混在すると順番がややこしくなります。でもこのデフォルトアプリ、せめて手ぶれ補正くらいはつけてほしい。
  • Y!路線(2009年夏)乗換案内系で、出張でよく使う長距離バスが出てくるのがこれだけだったので。
  • 写真(デフォルト)特に不満もなくそのままに。
  • in the Mood(2009年末)その時聴いている音楽をTwitterに投稿できます。一度別のアプリから乗り換えてから、特に不満もなくそのままに。
  • 簡単!こづかい帳(2010年秋)収支管理アプリの中で、無料かつシンプルで用途に一番合っていたので。何に使っているかというと、自分の小遣いで買うべきものをクレジットカードで買い物をしたり、小遣いとは別会計のものを手持ちの現金から払った場合(家族の食費など)、その分を後で自分の小遣いから引いたり足したりするときのためです。このアプリは、任意の1ヶ月間での収支結果を自動計算してくれるので、給料を銀行から引き出すときこのアプリの計算結果をもとに小遣い引き出し金額を調整できます。何より、買い物の直後、すぐメモでき(よく使う項目は単語帳に登録、ワンタッチ入力可)、かつ計算も自動というところが助かります。
  • RunKeeper(2010年末)ジョギング結果記録アプリ。ジョグ時間、ペース、距離などをGPSで自動記録。モチベーション維持と記録のため。
  • 設定(デフォルト) ホーム画面に置いているのは、主に外出時のWiFiオンオフに使うためです(こんなふうによく使う機能だけショートカットアイコンにして画面に出せればいいのに。日本の携帯ならできる機種も多いですよね)。
  • Mercury(2011年春) ブラウザ。Safariよりタブ間移動が楽です(ワンタップ)。全画面表示への切り替えも可能。そんなところが気に入って使い始めたのですが、まだ使い始めたばかりなので、もうしばらく使ってみて、Safariとどっちをメインにするか考えようと思ってます。
  • Read It Later・600円(2010年春) 気になったブログ記事などをその名の通り「後で読む」ためリストアップしたりiPhoneに保存して通信できない場所でも読めるようにするアプリです。なんでそんなものがいるのかというと、私はほとんどのブログを通勤中にRSSリーダーアプリ(Reederなど)を通して読んでいるのですが、長い記事・じっくり読みたい記事などはやはり「後でゆっくり」ということになるためです。で、これに登録して、別の通信が安定している場所や自宅のPCで読むわけです。同種のアプリにInstapaperがありますが、Read It Laterのほうが保存したページの見た目がオリジナルに近い(ように思った)のでこちらに特化しています。無料版でもかなり使えますが、有料版はSafari(Mercuryも可)にブックマークレット(このブックマークをタップするとその時開いているページがRead It Laterに登録される)をつけられるのが便利なので有料版を購入。
  • i英辞郎・1000円(2009年夏) web英和・和英辞書「英辞郎」をオフラインでもひけます。オンライン版でもよかったのですが、こちらのほうが外出先でストレスなく使えるので。
  • Wikiamo(2009年冬) Wikipediaを最適化表示するアプリ。同種のWikipanionと特に差はないのですが、替える理由もないのでこちらを使っています。
  • Simplenote(2010年末) iPhoneやPCからひとつのクラウド上にあるプレーンテキストのメモを編集できます。メモの数はどんどん増やせます(制限の有無は不明)。これは私にとってはなくてはならないアプリです。なぜかというと、あらゆるメモをここに集約しているからです。ToDoリスト、読みたい本などのリスト、その他持ち歩きたい情報(各種IDなど)がここに。特に、何をするにも「ToDoリストを作ってから行動し完了したら消す」サイクルで行動している私のような人間には有用です。以前は同じことを紙ベースでやっていたのですが、自分のきたない字を見るのがいやで・・・これならそういうこともないし。あまたあるToDo系のアプリよりも自由度が高い(リストの順番変更など)こととPCとの連携が容易なことから選びました。実は同じことを以前はEvernoteでやっていたのですが、プレーンテキストで編集できるモードがなく勝手に行間が空いたりするのに悩まされていました。もちろんSimplenoteではそれはありません。その代わり、画像とか一切登録できませんが(なのでEvernoteは画像やWebページのクリッパーとして使っています)。
  • Facebook(2009年末) 純正アプリです。
  • mixi browser mini・350円(2009年夏) 純正アプリがまったく使えないのでこちらを。開発終了してしまったのが残念です(購入もできなくなっています)。
  • ニュース(2009年夏) Googleニュースのブックマークをホーム画面に落としただけのものです(アプリではありません)。
  • iPod(デフォルト) 最近は4歳の息子がプラレール動画ビューアとしても使っています。
  • SOICHA/j(2011年明け) TwitterクライアントTweetMeが改名(?)したもの。その前はずっとEchofonを使っていましたが、こちらのほうがさらに「かゆいところに手が届く」仕様です。できることが多い分、「iPhoneTwitterを始めたばかり」の方にはちょっととっつきにくいかも。
  • メール(デフォルト) Gmailを使っているのですが、なぜかこのアプリでは「すべてのメール」を全部検索してくれないので、そうしたい時は直接webのGmailにアクセスしています。あと、Gmailの「メーリングリストに投稿した自分のメールは受信表示しない」仕様が好きではないので(これとスレッドを勝手にまとめる機能、設定でオフにできればいいのに)、メーリングリストに投稿するときだけ「リモートメール」から行っています。
  • Reeder・350円(2011年春) RSSリーダー。ブログに更新があった場合、更新記事を抜き出して表示させてくれるので、いちいち読みたいブログやサイトを巡回しなくてよくなります。このRSSリーダーアプリはたくさんあるのですが、Read It Laterその他との連携がスムーズで、記事をiPhone本体に保存してくれかつダウンロードが迅速、そして操作が直感的でわかりやすいという点でこれにしました。同様の理由でByLineも使っていたし、記事の見栄えはこちらのほうが好みだったりするのですが、ただ一点、ByLineには私にとって困った面がありました。それは、記事を横にスワイプすると次の記事に移れるという機能が、予期せぬ場所で作動してしまうことです。具体的には、ある記事を読んでいて、そこのリンクをタップし、一時的に別サイトに飛んだ場合。このとき、そのサイトを縦にスワイプして記事を読もうとしたとき、少しそれが斜めになっただけで横スワイプと判定され、元記事をすっとばして次の記事に行ってしまうことが本当にしょっちゅうあるのです。こうなると、同じサイトに戻るのも一苦労(って、1分くらいの話ですが・・・)。Reederにはこのような事象はないというのが選択の決め手になりました。


スマートフォンって、こうやってどんどん「自分仕様」にしていけるのが醍醐味ですよね。半年後、1年後、3年後には今使っているアプリはどうなっているのか。もっとすごいライバルが出現しているのか。それとも、このiPhoneのように、デビューまで想像できないようなガジェットが出現しているのか。楽しみです。



広告