庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

2006年12月 iPod再生回数上位曲

本年もよろしくお願いします。

1. The Beach Boys / Surfin' U,S.A.
2. The Beatles / Mean Mr. Mustard
3. J.S.Bach / イギリス組曲第2番 7.ジーグ(ピアノ:グレン・グールド
4. J.S.Bach / イギリス組曲第3番 1.プレリュード(ピアノ:グレン・グールド
5. J.S.Bach / ゴルトベルク変奏曲第24変奏(ピアノ:グレン・グールド
6. The Beatles / Leave My Kitten Alone
7. Billy Joel / A Matter Of Trust
8. Blur / Country House
9. ドビュッシー / 牧神の午後への前奏曲ピエール・ブーレーズ指揮 クリーブランド管弦楽団
10. Eric Clapton / Behind The Mask
11. Flipper's Guitar / ハロ−/ いとこの来る日曜日
12. Flipper's Guitar / 奇妙なロリポップ
13. Flipper's Guitar / サンバ・パレ−ドの華麗な噂が
14. Flipper's Guitar / 恋してるとか好きだとか
15. Flipper's Guitar / 偶然のナイフ・エッジ・カレス
16. フランソワ・グロリュー / モーツァルト風Ob-La-Di,Ob-La-Da
17. Kraftwerk / Dentaku
18. namco(小沢純子) / THE TOWER OF DRUAGA
19. 大野木宜幸 / META MAGIC GAME
20. Thom Yorke / Analyse
21. Thom Yorke / Atoms for Peace

うーん・・・自分でもわけのわからないランキングになってしまいました。そんなに「サーフィンUSA」って聴いたかな?

上記のランキングよりも、12月に聴いた音楽の中で一番印象に残っているのは、1回だけしか聴いていませんが、フルトヴェングラー指揮・バイロイト祝祭管弦楽団ベートーヴェンの第9です。クラシックファンにはおなじみの「世紀の名演」といわれる録音ですが、私は今回初めて。第一印象は、名演というより(いや、名演には違いないと感じましたが)度肝を抜かれるほど個性的な、ベートーヴェンらしいメリハリが効きまくったライブというものです。これは指揮もすごいけどそれについていったオーケストラ、合唱もすごいなあ。

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」



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