庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

第53回イギリス研究会(2日目) 鎌倉・お茶の水

2日目は7時に起きて、宿に紹介していただいたヨガの先生について材木座海岸へ。


海辺でヨガを1時間。潮の香りとほんのりあたたかい陽光を浴び、心地よい風を感じながら体を伸ばし呼吸を整えるのは一日の始まりとして理想的でした。参加者が4名だけだったので先生とアットホームにお話しできたのもよかった。個人的には体の左右がこんなに違っているものだとわかったことも収穫でした。


素朴で落ち着く朝ご飯をいただいて宿「亀時間」は10時にチェックアウト。スタッフのお一人がビートルズファンだとわかったのが宿を出るまさにその時だったのが残念、というかお別れ際にお話しできてよかった、というべきか。


バスで鎌倉駅へ。他は静かな鎌倉も。駅前は混み混みですね。鳩サブレのお店。


お茶の水山の上ホテルへ移動。多くの文士が愛したことで知られるホテルです。最近では村上春樹さんが好きなホテルに挙げていたので気になっていました。なるべく低層で、窓を開けて外気を取り込めることができて、階段がちゃんとある・・・などの理由にだいたいあてはまっているから、とのことです(「そうだ、村上さんに聞いてみよう」の大疑問210に書かれています。)。ここの別館、アビアントーへ。


ここで、ゲストとしてFさんのご友人Nさんと私の友人Yさんにお越しいただきました。いつもの研究会とは違った新しい話題に話が2時間半も弾みました。ゲストのお二人には本当にありがとうございました。


ホテルの本館も散策してみました。たしかに春樹さんの書いていた条件にあてはまってます。


その後はゲストNさんのご提案で近くにある東京復活大聖堂教会(ニコライ堂)へ。建物だけでなく内部も見事。撮影禁止なのが残念。そこで教会の方から教会の成り立ちやロシア正教についていろんなお話をうかがえたのが貴重でした。ロシアにはどの町・村にでも教会があるくらい信仰が根付いているのにソ連時代宗教が弾圧されていたことについてうかがったとき、それでも水面下で信仰が脈々と受け継がれていたというお話が印象的でした。


教会を出た後、16時に解散しました。


いつもの話題リストは、「ニューヨークはいろんな人種が混ざり合う街、ロンドンは人種が混ざらずそのままいる街」とか興味深い話満載だったのにメモをとるのを忘れたので書けないです・・・



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