庭を歩いてメモをとる

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通販サイトによるおすすめと店員さんによるおすすめの一番の違い - 2016年12月再生回数上位曲

  1. Blueberry, Very Blue / Time With You Is Eternity
  2. Ennio Morricone / Alla Luce Del Giorno
  3. Chantal Kreviazuk / Believer (Album Version)
  4. Directorsound / On a Boat to the Moon
  5. Hobson's Choice / Of The Waves
  6. Radiohead / Airbag
  7. ルルルルズ / 夜を泳ぐ

6.以外は、9月に奈良のジャンゴレコードさんで店長さんと30分くらい話し込んでて選んでもらったものです。その時は他にお客もいなかったのでいろんな音楽を紹介してくださいました。それから3ヶ月間聴いて、上位に入ってきたトラックがこちら。

1.は、収録アルバムに他にも気に入ったものが多く、ポップな"Summer Runs"、曲調変化が楽しめる(といっても度肝を抜かれるようなものではなく落ち着いて聴ける)"Light Dizziness"もいいけど、このトラックの「メロディがどこまで続くのか」感に酔い何度も聴きました。

2.は映画「ある夕食のテーブル」のサントラ。聞くところによると映画よりサントラの方が知られているそうです。私はどちらも知らなかったですが店長さんの愛聴盤らしいので買ってみた次第。結局アルバムの中で一番くりかえし聴いたのはこれ。何の場面に使われたのかわかりませんが・・・

3.は自分で見つけた中古ディスクから。シェリル・クロウをより骨太にしつつメロディアスさはしっかり保ったような感じのロック。

4.以降は再び店長さんに教えていただいたトラック。イギリスの宅録の人らしいけど南の夜の海を思わせる(ジャケもそんな感じ)のサウンド。でもこのトラックは「南」の要素より「夜の海」の要素が前面に出ていてアルバムの中では一番のお気に入り井に。

5.はビブラフォンとスキャットをフィーチャーした変拍子満載の、まあそういう独特のサウンドです。でも聴いてる時は違和感を感じないのが見事。

6.ストリングスの絡み合いが曲に彩りを添えている感じが気持ちよくて。


それにしても、こういう「お店の方による客の好みに応じたおすすめ商品」って、当たり前ですがやっぱりネット通販で機械がすすめてくれるのとは全然違いますね。おすすめされる商品も違うけど、一番違うのはすすめていただく過程が楽しい30分の会話なのかワンクリックなのかというところ。と書きつつ上の商品リンクはamazonである矛盾。



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