庭を歩いてメモをとる

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2011年9月 再生回数上位曲

サウンド・オブ・サイレンス

  1. Simon & Garfunkel / A Most Peculiar Man
  2. Simon & Garfunkel / Wednesday Morning, 3 A.M.
  3. 岡村靖幸 / いじわる
  4. The Beatles / One After 909
  5. BOΦWY / CLOUDY HEART
  6. 岡村靖幸 / 友人のふり
  7. 坂本龍一 / The Last Emperor
  8. Bach, J.S. / Prelude and Fughetta in D minor, BWV 899 Praeludium
  9. The Beach Boys / Don't Talk (Put Your Head On My Shoulder)-(Stereo Mix)
  10. Mary Hopkin / Goodbye
  11. namco / STANDARD THEME
  12. Paul McCartney / Too Much Rain
  13. Paul McCartney / Winedark Open Sea
  14. フリッパーズ・ギター / ハロ−/ いとこの来る日曜日
  15. 山下達郎 / 悲しみのJODY(She Was Crying)

なぜか今までほとんど聴いていなかったことを友人に気づかされ、オリジナルアルバムを発表順に聴いてみることにしたSimon&Gerfunkel。ほんとに、なんで今まで手つかずだったんだろう?と思う毎日です。ファーストアルバムでは2.、セカンドでは1.が一番のお気に入りとなりました。2.の瑞々しさにも心奪われましたが、1.のサウンドと歌詞のギャップにも驚かされました。まるで何かを愛でるような雰囲気で味わい深いハーモニーを聴かせるのに、歌っている中身は「人付き合いがなくしゃべることもない男がガス自殺」ですものね。サードアルバムが楽しみです。

3.6.は岡村ちゃんのライブ前後に聴きまくったので。7.は身の程知らずなことにピアノレッスンの練習曲になったため上位に。12.はアルバムの中で今では一番好き、13.は客観的に聴くと平板に聞こえる向きもあるでしょうが私はなぜか好きです。15.は今聴いても全然時代を感じさせません。とてもいい意味で。


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