庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

The Beatles / The Beatles Box

やっと聴けました。以下、Twitterに書き込んだものを転載します。


White Album, Magical Mistery Tour
・やっと会えた。

・まずはホワイトから。一番違うのはギターの音。
・Back in the USSR、終わり際の子どもの声みたいなノイズ?が消えてた。
・Dear Prudenceではドラム(スネア)がかなりクリアに・・・って実況するつもりは全然なかったんですが。
・PCの1万円スピーカーではなくコンポの大きいスピーカーで聴きたいが子どもがアンパンマン観てるので遠慮。というか夜遅いので明日の楽しみにしておこう。
・おー、Ob-La-Diの最初のハンドクラップの音が全然違うよ!
・Wild Honey Pieはとばす
・あたりまえだけどバンガロービルのイントロの音は変わってないなあ。
・While My Guitarのギターがいい味すぎる・・・それとバックのパーカッション?がすごくはっきり聞こえる。
・おなかもすいているけど、これには勝てない。
・ダブルトラックのヴォーカルのそれぞれが分離して聞こえる感じ。
・Happinessのジョンのヴォーカルも迫ってくるというか近くにいるというかそんな感じ
イエサブのときと同じで、総じていえば「各楽器が分離して聞こえる」「レンジが広くなった」ってことですね>リマスター
・Blackbirdはアコギの音とポールのヴォーカルと・・・全部はっきり。
・ディスクを替えてStarwaberry Fields。ブラスの音はもっとキンキンしていると思ったけどより聴きやすくなっている。ストリングスは思ったより変わっていない。いや低音域は変わってるな。
・Penny Laneは期待通りピッコロトランペット(だけじゃないけど)がクリアになってました。しかしこの曲に限らず、以前のあの圧縮されたある意味緊張した音世界もビートルズサウンドの魅力でもあるわけで・・・このリマスターはそれとは違う方向を切り開いた感じ。
・Your Mother Should Know名曲名メロディだなあ・・・
・I am the Walrus、ジョンのオーヴァーロードヴォ−カルはそのままなんですね(そりゃそうだ)。ストリングス系は低音を除いてあんまり変わってない感じがするのは私の耳のせいかスピーカーのせいか。
・Hello Goodbye。これはストリングスもめりはり感がある。??しかしどの曲もギターとスネアが特にクリアに聞こえるのは私の耳のせいか、スピーカーのせいか。


初期4作品
・ふと初期作品のステレオって聴いたことないし聴きたいなと我に返りI saw her standing there。おおー知らない世界だたしかに!しかしこの曲だけ聴いていってしまうと、ヴォーカル片チャンネルだけってことはラバーソウルみたいに即席カラオケができるってこと?
・Please Please Me、やっぱりギターの音とスネアがはっきり聞こえる。
・Please Please Me、終盤のヴォーカルのエコーに仰天。こんなミックスだったんだ!とこれまでCD公式音源しか聴いていなかった私は今さらながらに驚きました。
・今までモノラルでしか聴いたことなかったアルバムのステレオおもしろい、とつまみ食い大会開始。All My Loving。リズムギターが左右から聞こえてくるのが楽しいなあ。
・Please Mr. Postman。やっぱりヴォーカルは片チャンネルで統一なのかなあ・・・イヤフォンで聴くと違和感ありそうな気がする。相変わらずハンドクラップはクリア。
※なるほど、初期2枚は(2トラック録音だから)ステレオにするならヴォーカルを片チャンネルにするしかないのですね。初めて知りました・・・
・If I Fell。おおーこのジョンのダブルトラックは!!ヴォーカルセンター!これいい!
・I'll be Back。ヴォーカルにエコーかけすぎな気もするけど、A Hard Day's Nightのステレオ気に入った!と2曲聴いただけで判断。
・No Reply。これもヴォーカルにエコーかかってますね。そしてハンドクラップがやっぱりはっきりくっきり。
・ポール突出派の私なのに、初期は無意識にジョンの曲を選んでますね。


Revolver, Sgt.Pepper's, Abbey Road
・そういえばジェフ・エメリックの渾身の音づくりは?と思ってTomorrow Never Knows。どの音もいちいちはっきり聞こえる!あとラストのジョンのヴォーカル「ダライ・レノン」は今までのと違う!
・Eleanor Rigby、最初の「エ」だけ左右トラックっていうのは変わってないんですね。この曲の魅力のひとつ「圧縮ストリングス」はあまり変えてないように聞こえるので相当考えてリマスターしている気がします。
・「恋する二人」のハーモニカブレイクなにそれ?と思ってディスク入れ替えました。おお!初めて聴きました!知らなかった!
・しかしビートルズは短期間にこれだけのクオリティの曲をよくこんなに量産したなあと改めて驚愕
・Sgtはあんまり印象が変わらない。もともとはっきりした音だったしなあ。
・しかし、もしやと思ってWithin you Without youを聴いてみると、やっぱりパーカッションが違いますよ。
・そういえば大大好きなAbbey Roadがまだじゃないか、とディスクを入れ替えOh! Darling。うまくいえないけど全体的に底上げされている感じ(何が。音が。)
・Octopus Garden。ごめんやっとリンゴだ。これも「全体的に底上げ」感。
・Because、これはもっといいスピーカーで聴きたい→LOVEはこれで始まるんだった→ラスヴェガス行きたいって気になった、改めて
・うーん、Abbey Roadは途中でディスクチェンジできないなあ・・・リマスター云々より聴き入ってしまう・・・
・やっぱAbbey Road名盤だわー(世界中で何万回つぶやかれたか)


Let it Be, Rubber Soul, Help
・今度は蛭須ぺく太先生の音がどうなってるのか確かめるためにディスク入れ替え。
・Across The Universe。これも全体的に底上げ感?というか以前のと違いがそれほどわからない・・・
The Long and Winding Road。これも、個々の音が少し分離して聞こえる気もするけど(ヴォーカルははっきりしている)・・・蛭須ぺく太先生の「壁」はなかなか破るのが難しいってことか。いや、ストリングスもけっこう輪郭が明確になってるぞ・・・
・今回Sgtとともにあまり変わりがないのかと思ったRubber Soul。Drive My Carのギターがいきなり前面に出てる感じでおお、と。
・Norwegian WoodとMichelleを聴いてみた。やはりSgt.と同じく「全体的底上げ感」。いやいい仕事していると思いますけど。
・やっとHelpに。無意識のうちに自らアルバムランキングをしている感じ・・・※結局Yellow Submarineは聴いていない
・The Night Beforeのヴォーカルのエコーはちょっと違和感。
・I've just seen a face、アコースティックギターもポールのヴォーカルも若々しい。
・Yesterdayもヴォーカルが前面に出ている


Past Masters
・デザートに残していたPast Masters、何から聴こうかな。
Hey Jude。ピアノはいい感じにつぶれたままで、ヴォーカルがクリアになってる。高音のパーカッション(楽器名がわかりません)が少し耳障りかな。でも曲がいいので許す(なにそれ)
・やばい、NHKの番組が始まるじゃないか、急いでPast Mastersの1にチェンジ
・I wanna Hold Your Hand、やっぱりハンドクラップが明確。いや全体的に音がしっかりしているかな。
NHK「よみがえるビートルズ」に移行します。しかしなんというビートルズの夜。


ちなみにモノボックスはamazonに注文するのが遅かったため入荷が10月との連絡を受けていますが、そのまま品切れになるような気がしています。



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