庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

2009年8月 iPod再生回数上位曲

バック・イン・ザ・USSR

1. Paul McCartney / Summertime
2. Vanessa Paradis / As Tears Go By
3. Kuwata Band / MERRY X'MAS IN SUMMER
4. 坂本龍一 / Lost Theme
5. 坂本龍一 / サントリー・ウィスキー『山崎』
6. The Beach Boys / Kokomo (from "Cocktail" Soundtrack)
7. 坂本龍一 / to stanford
8. 坂本龍一 / Bring them home
9. サザンオールスターズ / 太陽は罪な奴
10. JUDY AND MARY / DAYDREAM
11. L<->R / NOW THAT SUMMER IS HERE
12. 坂本龍一 / ice
13. Bach, J.S. / Inventions No.14(ピアノ:園田高弘
14. Flipper's Guitar / ワイルド・サマー / ビートでゴーゴー
15. 坂本龍一 / aqua
16. Bach, C.P.E. / Wurttem Sonata No.1-3(ピアノ:Glenn Gould
17. The Beach Boys / Sloop John B (Stereo Mix)
18. Flipper's Guitar / 南へ急ごう
19. The Script / Before The Worst
20. The Script / Talk You Down
21. 坂本龍一 / glacier


8月になってやっと夏らしくなったので、音楽も夏仕様にと思って組んだプレイリストの影響が如実に出ています。あと教授のは体調の悪かったときに横になりながら聴いていたものです。

1.は、夏プレイリストをつくっていてフリッパーズギターが思い浮かんだとき、フリッパーズ→小沢健二→痛快ウキウキ通り→ポーギーとベス→Summertimeというわけで選びました、というのは後づけで、夏のけだるさをほどよく体現した曲でありカヴァーだということでいつのまにか何度も聴いていた次第です。この曲ならジャニス・ジョプリンのあのカヴァーだろうというご意見も尊重しますが、あのヴァージョンではけだるさとかいう範疇を超えているので今回は対象外です。ていうかあれもはや子守歌じゃないですよ。ほめてるんですが。

私は昼寝が大好きです。特に夏の、寝汗とともに疲れが洗い流されるような午睡には快楽という言葉では不足だと思うくらいです。でも、結婚前は、その快楽の後に底知れない寂しさを感じるのが常でした。世界中から取り残されたような寂寞。太陽はまだ高く、外では近所の子どもたちが遊ぶ声が聞こえるというのに、です。その気持ちを感じなくなった今もそれを強く想起させるのが2.。オリジナルではなく、ヴァネッサ・パラディのこのヴァージョンでだけ。遠くに離れた寂しさが夏の午後にまた舞い降りてくる。だから私にとってはこの曲は夏の曲なのです。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが・・・(以下略)

3.も、曲そのものが好きなだけでなく、セットになっている想い出も忘れがたい。高校1年の夏(9月だったけど)、文化祭が終わって盛り上がったクラスのみんなと夜放浪していたらいつのまにか平城京跡にたどりついてそこで誰かが歌った曲のひとつ。

17.は、他に夏らしい曲は山ほどあるThe Beach Boysの中でももっとも夏を連想しないアルバムのひとつからなぜか選ばれました。PVの、プールで遊ぶシーンのせいかな・・・自分でもなぜ夏に何度も聴いたのかわかりません。

来年はどんな夏プレイリストをつくろうかなあ。


(広告)


このブログ内の関連メモ(Google選定)