庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

2009年5月 iPod再生回数上位曲

ディス・イヤーズ・モデル

1. Elvis Costello / Radio, Radio
2. Elvis Costello / You Bowed Down
3. Elvis Costello / Pony St.
4. Wendy James / Puppet Girl
5. Wendy James / This Is A Test
6. Elvis Costello / No Action
7. Elvis Costello / The Other Side Of Summer
8. Stevie Wonder / Superstition
9. Paul McCartney / All Shook Up
10. Rufus Wainwright / California
11. Flipper's Guitar / やがて鐘が鳴る
12. Radiohead / Airbag
13. The Script / We Cry
14. Yellow Magic Orchestra / PERSPECTIVE
15. Bach, J.S. / Inventions No.14 in B♭-maj. BWV 785(園田高弘
16. Bach, J.S. / Sinfonias No.14 in B♭-maj. BWV 800(園田高弘
17. Billy Joel / The Longest Time
18. Paul McCartney / Don't Get Around Much Anymore
19. Prince & The N.P.G. / Sexy M.F.

先月、Pete Thomasのドラムが大好きなことが改めてわかったので、彼のプレイリストを作成。結果、1.〜7.そして10.が彼のドラムによる曲となりました。個人的に一番しびれるのは6.なのですが、なぜか6位になってしまっています。まあ他の曲のドラムも素晴らしいのは間違いないのですが。

7.はElvis Costelloの曲の中でも特に愛着があるものです。リアルタイムで初めて耳にしたときからずっと。私はどうも、ミュージシャンがThe Beach Boysのテイストを取り入れた曲を好きでしょうがなくなってしまう性癖?を持っているようです。The Beatles / Back in the U.S.S.R., Dukes of Stratosphere / Pale and Precious, L<>R / Now that Summer is Hereなど。Costelloのこの曲もそのうちのひとつ。

8.は、「グルーヴ」という言葉を目にするとまず思い出す曲。音楽には、楽譜だけではその曲の良さの大部分が失われてしまうタイプのものが少なからずあると思うのですが、これはその代表かと思います。この曲のドラム、ベース、ギター、そしてブラスの「グルーヴ」は楽譜には到底表せないものだと思います。13.はイングランド人の英語の先生に教えてもらった曲。15.は半小節ぶんのフレーズが延々(少し形を変えながら)繰り返されるのに飽きがこない奇跡のような曲。まあバッハはそういうの多いですけど。



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