庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

ハウステンボス 2日目


ホテルの部屋はパークビューだった(感謝!)ので、朝起きて外を眺めていい気分に。

ホテルを出たのは10時過ぎ。まずはどうせなので船に乗って運河で中心地まで行き、展望塔ドムトールンへ。


上から眺めても、やっぱり丁寧につくられた施設だな、という印象。これはハウステンボスのごく一部の眺めで、こんな感じの街並みがずっと続いているわけですが、これだけの規模だと地域への雇用の影響も大きいのでは。

お昼は昨日に引き続きNさんグーテンアペティートで。食べようと思っていたメニューがなくなっていたので、ナシゴレンを注文。そしてハイネケン。ちなみにホテル日航の自販機にもハイネケンがありました。ここならではですね。


引き続きNさんと一緒にチューリップを見に行きます。ここは特に、「日本じゃないみたい」感満載。

この後ホテル日航に戻り、ホテルの中庭で息子のフォトセッション。他に誰もいなかったので花壇を独占して写真をたっぷりと。そして部屋でいただいたケーキを一緒に食べました。中身もサイズもボリュームたっぷりですごく食べ応えがありました。プリンは息子に。ごちそうさまでした。ここでNさんとはお別れ。いろいろありがとうございました。

私たち家族は、少し休憩してから園内に戻り、街並みを楽しみながらいろんなお店を見て回りました。歩いているだけで愉しめる感じ。街なのに、雑踏もない、車もうるさくない、携帯で話している人もいないからかな。いずれにしてもゆったりした気分になれました。

しかしここは、派手なアトラクションがないので、小中学生くらいにはかなり退屈な気もします。大人が落ち着いて楽しむ場所、という感じ。


なぜか園内にウインズ(この建物がそれ)が。こんな立派なウインズは初めて見ました。



ミッフィーグッズのお店にはキッズルームが。ここの注意書きで、ミッフィーを中国語でどう書くかがわかりました。意味も音も合わせないといけないので大変ですね、漢字は。「披頭士」を思い出します。それと最後の「合作」って、国共合作を思い出す。

夕食は「ピノキオ」で。パスタもおいしかったけど、噂通りピザの、それも生地がおいしかった。独特の香ばしさがありました。最後の夜をおいしいもので締めくくれて満足。

今後、何度も妻と話題にするんだろうな、この2日間のこと。


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