庭を歩いてメモをとる

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ハウステンボス 1日目

妻と息子とでハウステンボスへ。妻が以前からここでチューリップを見たいと言っていたし、もうすぐ息子が1歳になるのでそのお祝いも兼ねて、チューリップ祭りの始まる今日から行くことにしました。行きは飛行機+船で。

船が着いた場所はハウステンボスのやや奥。大きな手荷物をホテルに送り(コインロッカーと同じ料金なのでこっちのほうが楽)、ビールを一杯飲んで休憩してから、そのまま、奥にあるパレスに行くことに。土曜日だけど、混雑はしていないし、かといってさびしくはないし。天気も最高だったので、気持ちよく過ごすことができました。

入国してすぐに感じたことは、外国語の多さ。行き交う人の話す言葉の多くが韓国語または中国語なのです。たまたま、写真撮ってもらえませんか?と声をかけたグループも韓国からの人たちでしたし(声をかけるまで気づかなかった)、「あらかわいい赤ちゃんね。」と声をかけてくださったおばあさんも韓国の方でした(さすがに日本語が上手でした)。


パレスの噴水は佐世保市渇水対策のためストップ。

パレスの窓から海を眺めても、しっかり帆船が浮かんでいました。どこを見てもオランダ風。山があるのと、そこにマンションが建っているのはしょうがないにしても(でもそのマンションも景観破壊まではいってないかな)。手抜きのなさに好感が持てます。

ここから船の着いた近くに戻り、フォトショップ「D.P.E.」でオランダの民族衣装を着て家族で記念撮影。お店のカメラで撮ってもらってプリントを持ち帰るサービスですが、手持ちのカメラでも写真を撮ってくれました。


この前で写真を撮りました。後ろの展望台には明日上るつもり。


夕方、佐世保在住のNさんが来てくださって、日本料理店「中の茶屋」で一緒に食事。さすがにお造りなどの海産物がうまい。そもそもハウステンボスで日本料理店に入ったのも海産物目当てだったのでよかった。

花火まで時間があるので、台湾料理店「LAOLEE」へ。女性二人はスイーツ、私は台湾風牛丼。肉が固めで食べ応えがありました。

20:45からは花火。10分足らずの短いものでしたが、旅の夜を楽しむには十分な仕掛け。

その後、ホテル日航ハウステンボスに到着。ハウステンボス園内ホテルほど高くないけど、テンボスに隣接していて専用出入口があるのでここにしたのですが、実際便利です。

で、チェックインしてみると、覚えのない届け物が。夕食で会ったNさんから。しかもなぜかホテル日航のライバル全日空ホテルの入れ物。何かな?と思って開けてみると、なんと息子の誕生日ケーキでした!しかもかなり手の込んだ一品。Nさんのお知り合いの全日空ホテルのパティシエさんのオリジナルとのこと。これはすごい。どうもありがとうございます!1歳のいい記念になりました。


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