庭を歩いてメモをとる

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筒井康隆「夢の木坂分岐点」

夢の木坂分岐点 (新潮文庫)

■ご紹介下さった方
UKIさん


■管理人の感想
物語が進んでいくうちに、登場人物の名前、設定、世界などが微妙に変化していく非常に奇妙かつ実験的、しかしエンターテインメントともいえる作品。こんな小説よく書いたよなあ(驚)というのが最初の印象です。本当に夢を見ているときのような「今感じている出来事が現実とは違うと自覚しているが否定せず無抵抗に受け入れる」感覚が頭の中を漂いました。



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