庭を歩いてメモをとる

おもしろいことや気になることのメモをとっています。

ポール・マッカートニー

携帯電話辞書の「まっか」

携帯電話をN902iSに変えました。私が携帯を変えて最初にすることは、漢字変換辞書のチェックです。出てくる言葉がPCの辞書とはかなり違っていて、より若年層の使っている(と思われる)ことば、よりインフォーマルな表現が目白押しなのでけっこう楽しめます…

ポールのシングル「B面」曲とコピープロテクト

「エッチェケ・コール・メウム」を買うとき、気になりながらも約1年も買うのをほったらかしていた「ジェニー・レン(Jenny Wren)」の輸入盤シングルも購入。一聴して、c/wの"This Loving Game"にはまりました。シンプルながらも味わい深い。ポールのシングル…

心の翼(Ecce Cor Meum)

ポールのニューアルバム、4作目のクラシック作品。輸入盤の、豪華ブックレット付きのほうを買いました。ブックレットの中の写真は、楽団全体をフィーチャーしたものが多く、ポールはそんなに登場していないので、ファンがポールの写真目当てに買うとちょっと…

When He's Sixty-four

今日は同じネタを書いているブログが世界でいくつあることやら。でも書かずにはおれません。 ポール、64歳おめでとう! もちろん今日は朝起き抜けに"When I'm Sixty-four"を聴きました。 ところで、BBCでは、ポールと同じく1942年6月18日に生まれた人たちに…

PLAYBOY日本版2006年6月号「ビートルズ・イン・ジャパン」

少し前からビートルズファンの間で話題になっていたこの号。遅ればせながら読みました。噂通り、別冊付録には見たことのない写真がたくさん。個人的には、最初から3枚目のポールの「怒り」の表情がおもしろすぎ。また写真以外にも、内田裕也・石坂敬一・浜田…

ポールとヘザー、離婚声明発表

お互いを憎みあって別れる、なんていう泥沼離婚ではなさそうなところに少しほっとしたりしているものの、やはり残念です。結婚生活は丸4年間で終止符を打たれた、ということですね。・ポール公式サイト("News"→"McCartney Statement from Paul and Heather"…

ジャグリング+アビイ・ロード

まゆみんさんのブログやあるメーリングリストで教えていただいたこのジャグリング。いやあ、ほんとうに楽しい。オーディエンスの反応がまたいい。特にビートルズファンなら、同じように感じる人も多いんじゃないでしょうか。私は何度も観てしまいました。 動…

デスモンドとモリーのその後・・・オフスプリング/ホワイ・ドント・ユウ・ゲット・ア・ジョブ?

最初は、この曲、ビートルズの「オブラディ・オブラダ」にたまたま似てしまっただけなんだと思っていました。カラオケではそのまま「オブラディ・・・」が歌えそうなくらいそっくりなんだけど、パロディにしては笑いの要素がないと思っていたので。でも今日…

ビートルズのパロディ:Beatallica, Rutles, Beatmas, ビートサウンドクラブ, Big Daddy

今更な話題かもですが、さっき音楽配信メモさん(2005年4月25日)で知ったBeatles + Metallica = Beatallica。メタリカはあまり知らないんですが、それでも充分笑えました。というか替え歌ですよね、これ。"I Want To Choke Your Band","A Garage Dayz Nite"…

音楽遺伝子計画が産み出したもの

調べものをしていて見つけたブログ"Fixing A Hole"さん(2017年現在閉鎖中)で紹介されていた"Pandra.com"(2017年現在、日本では使用不可)。これ、好みのミュージシャン名か曲名を入れると、おすすめの音楽を探してくれるというサービスなのです。しかも紹…

The Beatles / Free As a Bird リリース日の想い出

The Beatlesの「新曲」として"Free as a Bird"が発表されて今日で10年。早いものです。10年前の今日は、本当に長い1日でした。 FM802のクイズ企画 まず、当時毎日のようにアクセスしていたNiftyのビートルズ会議室の存在が大きかった(会員制掲示板のような…

ビッグイシューの表紙にPaul

会社帰り、地下鉄の階段を上がりきると正面にPaulの写真と「ポール・マッカートニー」の文字が視界に飛び込んできました。ビッグイシューの表紙でした。ホームレスだけが販売できる雑誌です。個人的には、この雑誌のホームレス支援の考え方、つまり「寄付で…

"Chaos And Creation In The Back Yard"のDVD

DVD付き国内盤を買いました。DVDのPaulとNigel Godrichのインタビューはなかなか見応えがありますね。曲のエピソードがいろいろ語られるので退屈しません。まあ個人的にはPaulのだったら何でも退屈しないんですが、一般的なアルバム発売後に出る映像作品、例…

ユニバーサルスタジオのザ・ビートルズ, ポール

ユニバーサルスタジオジャパンに行きました。関西在住なのに初めて。で、いくつかのアトラクションを楽しんだのですが、まあこの辺のことは書いてもありふれているだろうからさておき、ビートルズ, ポール・マッカートニーファンとしてちょっと気づいたこと…

朝日新聞にニューアルバム"Chaos and Creations in the Backyard"評

今朝の朝日新聞に、小倉エージ氏によるPaulのニューアルバム評が出ていました。「ストーンズ クラプトン マッカートニー 相次ぎ新譜 還暦迎えてなお前進」というタイトルで3つの新譜に好意的なコメントを寄せています。Paulに関しては、「3作の中では最も聞…

Paul McCartney / Chaos and Creation in the Backyard 〜Paulの新譜を買って帰るという至福の時〜

昨日は、そんなつもりじゃなかったんです。Paulのニューアルバムが昨日、6日に入荷することは知っていました。でも一方で、DVD付きのものが22日に出るということも耳にしていました。だから、22日まで待つつもりだったんです。2週間ちょっと待ってCDもDVDも…

ビートルズが宿泊したキャピトル東急、取り壊しへ

今朝の日経新聞に、キャピトル東急ホテルが来年11月を持って営業を終了、建物は取り壊され複合ビルに生まれ変わるという記事が載っていました(参考:東急のニュースリリース)。キャピトル東急といえば、ビートルズが宿泊した東京ヒルトンの後を継いだホテ…

Paul McCartney / Jenny Wren, Promise to You Girl

Paulの公式サイトで、ニューアルバムからの曲として、"Fine Line"に加え、"Jenny Wren" "Promise to You Girl"が試聴できるようになりましたね。試聴とはいっても最初から最後までちゃんと聴けます。いやあ、個人的には2曲とも"Fine Line"より好きかも。"Jen…

LIVE8のポール

ある方のおかげで、LIVE8でポール・マッカートニーが歌ったシーンを観ることができました。感謝!いつも思いますが、63歳には見えない若々しさ。オープニングの"Sgt.Pepper's"では、ポールとボノ二人でともにステージをひっぱっている感じがかっこいい。ボノ…

LIVE8

ロンドン会場で、ポールがボノと"Sgt.Pepper's"でオープニングアクトを務めるとは聞いていたけど、トリでジョージ・マイケルと"Drive My Car"とは・・・パンク風Helter Skelterもやったらしいけどロシアライブのとは違うバージョンなのかな。もしそうだとし…

青木雄二プロダクション「パチンコ無間道」とdriving japan 2002

ディスプレイが壊れ、PCから離れた生活を始めて一週間。寂しいような、落ち着いたような感じです。メールは読んでいるものの返事はほとんど書いていないので、いろいろ不義理をしています。すみません。さて、今日発売のビッグコミックビジネス」。毎回楽し…

ポールバースデーイベント@六本木アビーロード

月・火の2日休んで西宮から上京。行き先は六本木アビーロード。ビートルズやソロの曲をコピーバンドがやってくれるライブハウスです。今日は、ポール・マッカートニーのバースデーイベントと称してポールの珍しめのソロ曲をやってくれるというので聴きに行…

Paul McCartney / The World Tonightプロモクリップ他

Nさんが我が家に泊まりに来られました。もともとビートルズがきっかけで知り合った方なので、一緒に関連DVDを観ることに。まずは、Long Tall SallyのワシントンD.C.ライブ。一般的な映像集には収録されていないものですが、ポールの熱唱が光っています。なん…

ビートルズ来日中に彼らに会った日本人 - KAMZINE2005年7月号

ポール&リンゴ独占インタビュー 産経新聞社の雑誌「KAMZINE」の最新号にポールとリンゴの独占インタビューが載っていると知って早速買ってみました(ちなみにこの雑誌、表紙は大地真央、記事は山口百恵、美空ひばり、森進一についてだったりするので、読者…

ストロベリー・フィールドの工事に参加(?)させてもらった想い出

ザ・ビートルズ / ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァーのもとになったことで有名なリヴァプールの孤児施設、ストロベリー・フィールドの閉鎖が決まったようです。(cnn.co.jp)私はここに90年、92年、97年の3回行ったことがあります。個人的に心酔しき…

"Band on the Run"収録曲中、心の第1位は

出張先で仕事仲間と飲んでいると、ポール・マッカートニーの「バンド・オン・ザ・ラン」がかかりました。お、有線かな、いい感じ。次は「ジェット」。おお。有線じゃなさそうだ。ベスト盤「オール・ザ・ベスト」あるいは「ウィングス・グレイテスト」「ザ・…

ストロベリー・ワインを注文したいレストラン

出張先のすぐ近くにあったお店。この看板を見て連想したのは、もちろんポール・マッカートニーのこのアルバム。街でビートルズの曲を耳にしたりビートルズがらみのネタ(それこそお店の名前とか)を目にするのはそんなに珍しいことではありません。でもポー…

ビートルズの「位置」の変化

いきなりですが、みんさんの2月15日のエッセイを引用させていただきます。 1960年代にはヒップでファビュラスだったビートルズも、解散以降はもう時代遅れだとバカにされていた事がありました。特に槍玉に挙がったのは、サー・ポールさんですね。ノンポリだ…

出口の見つからないオブラディ・オブラダと、琴平電鉄の想い出

「新潮」の3月号に村上春樹の新作が出ていると聞き、近所の書店に向かうも在庫はありませんでした。じゃあ別の春樹さんのを、ということで「村上ラヂオ」を読んでみることに。その中には「オブラディ・オブラダ」なるエッセイがありました。「オブラディ・オ…

Warm and Beautiful (ポール・マッカートニー作品カバー集)

ポール・マッカートニーのファンでよかったなと思うことはたくさんあります。今日はそのひとつを実感しました。4年ほど前、「ロンドンの書店でポールのサイン会があり、そこでポールを観た」という話をマイサイトに投稿してくださった方がいらっしゃいました…

高尾山、ポール・マッカートニーのFootprints - Same Time Next Year

Same Time Next Year あのポールの来日公演"driving japan"から1年がたった2003年11月。忘れられないいろいろな想い出がありますが、気になっていることがひとつ。ポールが公演オフ日に高尾山に行っていたことです。2002年11月12日、何も知らない私は友人と…

paul mccartney driving japan 2002 - 11月14日その3(東京公演3日目・ステージ上へ)

2002年ポール・マッカートニー東京ドーム最終公演でステージに上がった経験について。

paul mccartney driving japan 2002 - 11月14日その2(東京公演3日目・ドーム最前列へ)

奇跡その1 さあ、これで自分のできそうなことは全てやった、後はライブを楽しむだけだ、という、ある種のふっきれた気持ちでタクシーに乗り東京ドームに向かいます。ふと我に返って車の窓から外を見ると、当たり前ですがスーツ姿の人がたくさん。今更ながら…

paul mccartney driving japan 2002 - 11月14日その1(東京公演3日目・ポール捜索隊)

ポール目撃者現る この日も水道橋で昼食をとり、13時前にタクシーでホテルへ。ロビー前に着きますが、昨日出入り禁止を宣告されているのですぐ車輌出口に移動。既に何人かのファンがいました。そのうちの、最近まで札幌にお住まいだった女性Szさんと、ビート…

paul mccartney driving japan 2002 - 11月13日(東京公演2日目)

再びウィックス この日は昼食をとってから13時前にポールの宿泊するホテルに向かいました。ロビーに着くとそこにはいきなりウィックスがいました。日本人の子連れの女性と親しげに話しています。その子どもにも愛想よく接するウィックス。プライベートな友人…

paul mccartney driving japan 2002 - 11月12日(東京のホテルで待った一日)

ポール・マッカートニー来日公演2002年、なか日にホテルで待ち続けた一日。

paul mccartney driving japan 2002 - 11月11日(東京公演初日)

2002年、ポール・マッカートニーdriving japan初日、ホテルでの出来事とライブ、その後のファンの友人との打ち上げの様子。

福岡ドームの「ポール・マッカートニーの手」

福岡ドームにあるポール・マッカートニーの手のブロンズ像と握手しにいったときのメモ。

東京の「ポール・マッカートニーの木」

ポール・マッカートニーが1990年の来日時に小学校に植えた木を見てきました。1999年時点の記事です。

安らかに、リンダ・マッカートニー

この日の朝はTVを見ずに出勤したので、事件のことは何も知りませんでした。 職場でメールを落としたら、ある方からのメールのタイトルにショッキングな内容が。体が固まりました。この日はたまたま、仙台のビートルズファンの方が出張で来阪されていたので…

職場にビートルズ日本公演に行った人がいた

新しい職場では仕事を教わることの連続ですが、この日は珍しく人にものを説明する機会がありました。前の職場で担当していたインターネットサービスについてです。自分のPCを使っていろんな実例を挙げながら、インターネットの基礎などについて話しました…

少年ポール・マッカートニーが歩いた道

ポール・マッカートニーが少年時代に過ごしたエリア訪問記。

"Free As a Bird" プロモフィルムロケ地

新たな歴史 1970年、ポールが脱退して、ビートルズのバンドとしての歴史は止まったはずでした。ですから、普通に考えると、「ビートルズゆかりの地」がその後突然増えたりすることはないはずです。ところが、1995年からの一連の「アンソロジー」の波は、普通…

ポール・マッカートニーの農場

ポール・マッカートニーの農場訪問記。

マル・オブ・キンタイアへの道 - My Wanderlust for the Mull of Kintyre

ポール・マッカートニーの曲がきっかけでスコットランドのマル・オブ・キンタイアに旅行したことと、その6年後の出来事について。



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